「一括登録用ツール」って?
「一括登録用ツール」は登録作業の簡便化を目的としたプログラムで、導入時のユーザー登録や追加のユーザー登録時に利用していただくことを目的としています。(本体に登録済みのユーザー情報を管理するプログラムではありません)
※「一括登録用ツール」を使って、本体に登録済みのユーザー情報の変更は行えません。
※本体に登録されているID等のデータのバックアップを引き出すことは可能ですが、変更目的でのデータをUSBメモリで引き出すことはできません。
「一括登録用ツール」の対応装置タイプ
「一括登録用ツール」は以下のタイプのTrace Cube に対応しています。| 装置タイプ | |
| 1. | カード認証タイプ(FeliCa/MIFARE 対応) |
「一括登録用ツール」の概要
「一括登録用ツール」はTrace Cube にて読み込み可能な以下の2つのファイルを作成することが可能です。またユーザデータ及び、OneTime 登録カードデータはTrace Cube 本体のみでも個別に登録することが可能です。| ファイル名称 | 備考 | |
| 1. | ユーザ一括登録ファイル (userregl.dat) |
Trace Cube を利用する一般ユーザ、管理者の仮登録データをまとめて作成します。
※Trace Cube にて本ファイルを読み込み後、各人による本登録作業が必要です。 |
| 2. | OneTime 登録カード一括登録 ファイル (onecardl.dat) |
OneTime 利用を制限するために、利用可能なカードを登録することができます。
ここでは、最大1000 枚のカードデータをまとめて作成します。
※Trace Cube 本体のOneTime 機能設定が「登録モード」の時にのみ有効です。 |