マグネットバー<ペケピタ>
「ペケピタ」の秘密
【図1】はスチール面に設置していない状態のマグネット形状です。マグネット部は、先端部よりも若干奥まった形状をしており、これをスチール面に設置すると、【図2】のような状態になります。
マグネットの磁力で【図1】の隙間がなくなり、その圧力が各先端部にも加わることで、先端部の保持力が更に高まります。
【1つで4ヶ所をとめる】
(マグネットクロスバーのみ)
クロス形状の四方先端部で用紙をピタッと固定。1つのマグネットで4点とめられるので、見た目もすっきりおさまります。
【最大50枚までOK】
1方向の先端部だけでとめるなら、最大50枚(ペケピタミニは25枚)までOK。関連のある書類やメモなどをまとめてとめておけるので便利です。
構造図
- 中央のマグネット部と両先端部の3ヶ所(先端部にマグネットは付いていません)で用紙を留めることができます。(マグネット部ではさむと、マグネットとスチール壁面との間がひらくため磁力が弱くなります。詳細は「保持力について」を参照)
- 樹脂に弾力がありますので、両先端部に異なる枚数(「左先端部に20枚、右先端部に5枚」など)をはさんで使用することができます。
- マグネット部分は樹脂枠より1mmほど奥まっています。 使用する機器とマグネットが直接触れていないので、使用中マグネットをスライドさせても、スチール壁面にキズが付きにくくなっています。(キズつくおそれもあるので、故意にはスライドさせないでください)
- ネオジウム磁石は非常に磁力が強いため、普通のマグネットのように引っ張ってはずすことは困難ですが、 このマグネットバーは、使用壁面より手前に剥がすようにマグネットを傾ければ、簡単に取り外せるようになっています。
マグネットの裏面

- マグネットが付いているのは、中央部分のみです。
- 先端部にマグネットは付いていません。
- 先端部で書類を保持する場合、樹脂の弾性を利用してスチール面との間で挟み持つ状態になります。
※詳しくは『「ペケピタ」の秘密』をご覧ください。
マグネットバー/保持力について
完全にマグネットバーが動かない、PPC用紙(64グラム/平方メートル)の最大保持枚数。
※保持枚数はPPC用紙の厚みや、スチール壁面の厚みによって異なります。

(1)約25枚
中央のマグネット部分のみで保持(用紙:斜め)
中央のマグネット部分のみで保持(用紙:斜め)

(2)約25枚
中央のマグネット部分と両先端部で保持
中央のマグネット部分と両先端部で保持

(3)約55枚
片側先端部のみで保持(用紙:斜め)
片側先端部のみで保持(用紙:斜め)

(4)約55枚
片側先端部のみで保持
片側先端部のみで保持
マグネットクロスバー/保持力について
完全にマグネットバーが動かない、PPC用紙(64グラム/平方メートル)の最大保持枚数。
※保持枚数はPPC用紙の厚みや、スチール壁面の厚みによって異なります。

(1)約25枚
(ペケピタミニ:12枚)
中央のマグネット部分と四方先端部で保持(用紙:斜め)
(ペケピタミニ:12枚)
中央のマグネット部分と四方先端部で保持(用紙:斜め)

(2)約25枚
(ペケピタミニ:12枚)
中央のマグネット部分と四方先端部で保持
(ペケピタミニ:12枚)
中央のマグネット部分と四方先端部で保持

(3)約50枚
(ペケピタミニ:25枚)
1方向先端部のみで保持(用紙:斜め)
(ペケピタミニ:25枚)
1方向先端部のみで保持(用紙:斜め)

(4)約50枚
(ペケピタミニ:25枚)
1方向先端部のみで保持
(ペケピタミニ:25枚)
1方向先端部のみで保持
環境対応
使用上のご注意
- 幼児の手の届かないところで使用・保管してください。
- ディスク、磁気カードなどの磁気媒体や電子機器・精密機器など、磁気に弱いものに近づけないでください。データ・機能を破壊するおそれがあります。
- 取り付け面のスチールの厚さや表面の仕様により、保持力が十分に発揮できない場合があります。
- スチール面に取り付けたまま位置をずらさないでください。スチール面を傷つけるおそれがあります。








