指静脈認証型鍵管理装置<UB Keyshield>

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カギの貸し出しを指静脈認証で厳正化。確実なカギのアクセス管理を実現します。
本人認証において、成りすましや偽造が極めて困難な指の静脈パターンによる認証方式を採用しています。

スタンドアロン構成のため導入も容易

一般家庭用電源があれば、設置が可能です。
設定も簡単なため、導入したその日から運用が可能です。

簡単操作で高度な鍵の管理を実現

ガイダンス表示に従って、簡単な操作を行うだけで、鍵の貸出、返却が行えます。
鍵の貸出、返却操作履歴を記録するため、台帳記入等の煩雑な作業も不要になります。

PC接続構成も可能

お手持ちのPC に管理ツールをインストールすることで、鍵管理装置とLAN 経由で接続でき、GUI を使った装置情報設定、操作履歴データの照会などが可能です。更に、本部からの遠隔管理も実現可能です。

多くの金融機関で採用された指静脈認証装置の技術を応用

指静脈認証により簡単操作でかつ利用者の真正性が確保できます。
指をかざすだけで、本人認証が行えます。
利用者カードも不要で、なりすましも困難です。

本体:説明画像

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お客様の運用に合わせてきめ細かい設定、管理が可能です

ユーザ情報設定 装置を管理する管理者と、鍵の貸出、返却、履歴、状態表示などができる役席者、鍵の貸出、返却を行う一般利用者が登録できます。
管理者(最大10名まで)と一般者合わせて、最大500指まで登録可能です。
一般者は、ユーザ毎に貸出を許可するホルダの設定が可能です。
ホルダ運用設定 ホルダ毎に返却期限(毎日定刻、貸出期間など)、返却者チェック、二人認証設定が可能です。
また、緊急時にホルダ利用を禁止させることも可能です。
装置情報設定 装置名称やホルダ名称、ネットワーク情報、キー入力待ちなどの各種タイマ値の設定が可能です。
操作履歴照会 鍵の貸出、返却操作を行ったユーザ名、アクセスホルダ名、日付・時刻を履歴として照会できます。
履歴の照会は、時系列に日付単位はもとより、ホルダ別、ユーザID別に編集して照会することが可能です。
装置状態表示 現在のホルダ状態(貸出中、運用禁止中など)を表示します。
貸出中の場合は、貸出者、貸出時間を、 返却済みの場合は最終返却者と返却時間を表示します。

PC接続構成により各種機能をGUIでサポート

各種設定や履歴の照会は、装置本体でも可能ですが、PCとLAN経由で接続すれば、GUIを用いた設定、照会環境が構築できます。また、1台のPCで、最大32台までの鍵管理装置を管理することができますので、センターや管理部門での一括管理も可能です。

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指静脈認証型鍵管理装置<UB Keyshield>:バリエーション

UB Keyshield(30キータイプ)
UB Keyshield(30キータイプ)

スペック等、詳細を見る

主な仕様

鍵ホルダー 鍵ホルダー30個
登録指数 最大500指(登録利用者数は最大500人)
認証方式 利用者毎に以下の4方式の中から選択
(1)指静脈認証
(2)ID入力+指静脈認証
(3)ID入力+パスワード
(4)ID入力+指静脈認証+パスワード認証
また、ホルダー毎に2名による二重認証設定も可能。
ガイダンス表示部 半角20文字書×4行 LCD
通信機能 LAN 10Base-T
電源 AC100V 50/60Hz 
設置方法 壁掛け、または机上設置

管理ツール仕様

本体 Windows®XP/7が搭載されたDOS/Vパソコン
CPU Intel Pentium®Ⅲ 866MHz以上推奨
メモリ 256MB以上推奨
HDD 8MB以上の空き領域があること(履歴、ログ情報の保存には更に必要)
光学ドライブ CD-ROMドライブ
インターフェイス 本体接続用LAN(10Base-T)

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