オフィスチェアー『RIDE(ライド)』 新発売のお知らせ
~からだが揺れる こころが動く~

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2019年5月28日

株式会社ライオン事務器(東京都中野区、代表取締役:髙橋 俊泰)は、オフィスチェアー『RIDE(ライド)』を 7月より新発売いたします。からだの重心位置の変化に応じて、前後に5°ずつ傾きながら、ゆったりと揺れるチェアーです。作業内容によって異なる「負担の少ない正しい姿勢」を促すとともに、まるでロッキングチェアーに揺られているような心地よいフィーリングがワークシーンを優雅に演出します。

《 特長 》

(1)思いのままに前後に、優雅に揺れる

前後に5°ずつ傾きながら、ゆったり揺れる「スイングスライド機構」を搭載。特別な操作をすることなく、からだの重心位置の変化に応じて、思いのままにシートが揺れます。
シート部の前後の揺れにより、集中作業時の「前傾姿勢」から、リラックスしたり、アイデアを整理したいときの「後傾姿勢」まで、自然な流れで姿勢の移行を可能にし、「負担の少ない正しい姿勢」をサポートします。
水平位置(一般チェアーの標準位置)では、スイングロックレバーの操作により、前後の揺れをロックすることもできます。

(2)上半身の力を使わずに、心地よい揺れを体感

従来チェアーでは、ロッキング時に上半身の力を使うのに対し、ライドは上半身の無駄な力を使わずに、前後に揺れることができます。
そのため、年齢や性別、体格に関わらず、多くのワーカーが心地よい揺れを体感できます。
※グラフは、実験中の胸鎖乳突筋の筋出力を示したものです。
  筋出力が大きいほど筋肉の活動が活発であることを示しています。
※実験は、各々以下の動作を3秒周期で実施。
  ライド :スイングスライド動作(前後揺動)
  従来型 :ロッキング~アップライト姿勢

(3)ふくらはぎが適度に動き、むくみの軽減に

従来チェアーのロッキング時に比べ、ライドで揺れるときには、「第二の心臓」とも呼ばれる「ふくらはぎ(腓腹筋)」が働き、足のむくみ軽減につながる体液量調節の効果が期待できます。
※グラフは、実験中の腓腹筋の筋出力を示したものです。
  筋出力が大きいほど筋肉の活動が活発であることを示しています。
※実験は、各々以下の動作を3秒周期で実施。
  ライド :スイングスライド動作(前後揺動)
  従来型 :ロッキング~アップライト姿勢

(4)作業内容に適切な、負担の少ない正しい姿勢を促します

キーボードの操作など、猫背になりがちな場合でも、からだの動きに応じてシートが前傾し、骨盤を立たせることで、「背骨のS字カーブ」を保った正しい姿勢をつくりやすくなります。
ふとリラックスしたいときは、そのままもたれて、からだの動きに応じてシートが後傾します。

《 ラインアップ 》

背フレーム・脚部カラーの組み合わせは3通りから、張材は6色からお選びいただけます。
張材カラー
●フレキシブルアーム \77,300(税抜)
●サークルアーム \69,000(税抜)
●アームレス \58,000(税抜)

《 レイアウトイメージ 》

《 仕様 》

背フレーム
:PA樹脂成型品
張材
:(背)弾性ポリエステルメッシュ材 (座)ポリエステル布
クッション
:(座)モールドウレタン
脚部
:PA樹脂成型品
キャスター
:φ60㎜ナイロン双輪
その他
:スイングスライド機構、スイングスライド動作固定可能(シート部水平位置)
※価格・仕様はリリース発信時のものです。

《 発売日 》

2019年7月
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株式会社ライオン事務器 経営企画部 広報担当
E-Mail: koho@lion-jimuki.co.jp
Tel : 03-5389-9202
Fax : 03-3369-4523

【お客様のお問合せ先】
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