緊急地震速報専用受信機<DPASS>

高度利用者向け緊急地震速報専用受信機「DPASS」

「DPASS」は、高度利用緊急地震速報を受信する専用端末です

気象庁から発報される高度利用緊急地震速報の電文を受信し、端末設置場所までの到達時間と震度をお知らせします。揺れが到達するまでの予測震度・予測猶予時間を知ることで、多くの人命や財産の安全に役立ちます。

気象庁緊急地震速報とは?

国内開発・安心の日本製(気象庁訓練報対応)

地震到達の予測猶予時間を知らせる「DPASS」で、こんな対策が可能です!

危険な場所から避難
津波情報にも対応!
施設内の放送機器等と接続や連動が可能に

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高度利用者向け「DPASS」のメリット

一般利用の説明イメージ

地震発生後、あいまいな表現でテレビやラジオなどを通してお知らせします。

高度利用の説明イメージ

地震発生後、瞬時に各地域の予測震度・到達までの猶予秒数を計算しカウントダウンを始めます。

高度利用者向けのDPASS一般利用者向け(TV、ラジオ、携帯電話など)の違いはこんなにあります。

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DPASS SH500-J 特長

  1. 高度利用緊急地震速報に加え、津波情報追加!
    大津波警報・津波警報・津波注意報も受信・速報いたします。
  2. 豊富な報知パターン REIC・NHK音にも対応
    従来の「詳細表現」「曖昧表現」の2パターンに加え、曖昧表現ではカウントダウンを報知しないパターンを追加。冒頭の告知音では、NHK音の選択が可能に。
  3. 多彩な告知音声(43種類) 避難誘導音声の提供
    地震報知終了後に「避難誘導音声」を追加。「避難誘導音声」は様々なシーンに対応し、日ごろの避難訓練にも活用できます。
  4. 外部機器接続機能標準装備
    外部機器端子を4端子標準装備。複数の外部設備への接続や連動が可能になりました。外部音声スルー機能を搭載した端子を装備。
    入力端子の少ない放送設備にも接続連動が可能です。
  5. 設定いらずのサーバー登録
    発報震度等の設定はドリームウェアサーバーで登録。設定変更は弊社までご連絡ください。
  6. 既存ネットワーク回線に接続!
    既存のインターネット回線を利用可能。導入コストを低く抑えられます。
    ※インターネット常時接続環境(光・ADSL等)とルータもしくはHUBの空きポートが必要です。
  7. ソフトウェア・ハードウェアを国内開発・国内生産
    安心していただける品質を追求するために、ソフトウェアからハードウェアまで一貫して国内で開発・生産を行っています。

商品画像
670-90
緊急地震速報専用受信機「DPASS」

スペック等、詳細を見る

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