耐火金庫

金庫には「耐火金庫」と「防盗金庫」があります

金庫には大きく分けると「耐火金庫」と「防盗金庫」の2つのタイプがあります。
金庫をご購入になる場合は、ぜひその機能性を確認し、収納する物や用途に合わせてお選びください。

【耐火金庫】

重要書類の保管に

火災になっても庫内を一定の温度に保ち、内容物を保護する金庫です。一般紙を用いた書類、印刷物などを火災から守ります。

【防盗火災金庫】

火災はもちろん、盗難からも守る

耐火性に加え、各種試験により工具や溶断などの破壊行為に耐える性能を認定された金庫です。

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JIS認証について

第三者機関(登録認証機関)による客観的な審査・評価試験を行い、製品に対する性能・品質の信頼向上を目的としたJIS認証取得制度によって、JISマーク表示の認証を受けた製品です。

主要な耐火性能や耐破壊性能のみについて第三者機関で試験を行い合格。その他の性能、品質はメーカーの管理のもとに生産された製品です。

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金庫の性能について

●標準加熱耐火試験

金庫内に入れた新聞紙の文字が、所定時間加熱実験後に判読できるかを確認しています。

●急加熱・衝撃落下併用試験

金庫を炉で急加熱し、9.1mの高さから投下。再度加熱した後、施錠されているか破損がないか、金庫内の新聞紙が判読できるかを確認しています。

●耐破壊試験[TS-15]

耐火金庫の防盗性向上を目的とした業界(日本セーフファニチュア協同組合連合会)の独自規格の、バールを中心にした耐破壊試験です。

●防盗試験

扉を壊すか、本体枠を壊すなどして、扉をこじ開けられるか、カンヌキを開放できるかを確認しています。

●警報装置付

持ち去り防止のため、警報装置がついている金庫です。

金庫を正しくお使いいただくために

耐火金庫の耐用年数は製造後20年

耐火金庫はJIS耐火性能を備えています。製造後20年を超えてのご使用は耐火性能が低下し、JIS耐火性能を満たさなくなります。火災時に収容物の変質、または焼失の恐れがありますので、新品と交換されるようおすすめします。

金庫の持ち去りを防ぐために

金庫にベースボードを取り付けることで、持ち去りなどの盗難防止に効果を発揮します。さらにベースボードを床に固定することで、地震時の金庫の移動・転倒を抑制する耐震効果が得られます。

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耐火金庫・タイプ一覧

耐火金庫
壁面耐火収納庫
耐火キャビネット

投入式耐火金庫
メディアセーフ
薬品保管用小型金庫

防盗耐火金庫
顔認証式耐火金庫

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