タブレット充電収納保管庫

タブレット充電収納保管<セーフティチャージャー>:イメージ画像

ICT活用授業で一番困るのは『充電残容量ゼロ』―――そんな先生の悩みもコレで 解消!
かしこい機能で、ICT教育をサポートします!!

GIGAスクール構想の実現に向け授業のICT化が進み、近年では1人に1台の端末整備が急速に進んでいます。そのような状況のなかで、タブレットの充電効率にも進化が求められています。タブレット充電収納保管庫<セーフティチャージャー>はスイッチバック方式を採用し、効率の良い充電を実現します。

設置場所の電源容量に配慮し、無駄なく、効率よく充電できる「スイッチバック充電方式」とは?

接続全端末の充電残容量を検知し、設定した電力の範囲内で、残容量が80%未満の端末から優先的に急速充電を行います。80%充電で一時中断して待機状態となり、他の80%未満の端末への急速充電を開始。全端末の80%充電が完了すると緩速充電を開始し、全端末を100%充電状態にします。その後は自動的に充電が終了するので、過充電の心配もありません。
「エコモード」では、各端末の80%充電が完了した時点で充電を終了するため、バッテリーへのダメージを軽減し、バッテリーの寿命を延ばす効果があります。
また、設定された電力の範囲内(1~10A)で充電をするので、ブレーカーが落ちる心配がありません。

フル充電

残容量が80%以下の端末から優先充電し、最終的に100%まで充電。

同一の端末でロングモード充電した場合のイメージ

※同一の端末でロングモード充電した場合のイメージ。

エコ充電

残容量が80%以下の端末を80%まで充電した時点で、充電を終了。

同一の端末でロングモード充電した場合のイメージ

※同一の端末でロングモード充電した場合のイメージ。

「スイッチバック充電方式」で解消できることは?

☑バランスの良い充電で授業ストップを回避

充電残容量を検知し、全ての端末を同程度の充電状態に揃えるので、全員が充電切れの心配なく授業に参加できます。

☑バッテリーにやさしい

100%充電が完了すると、自動的に充電が終了するので、過充電することはありません。また、モード選択で長期休暇中の過放電を防ぐことができ、バッテリーへのダメージを軽減します。

☑ブレーカー落ちなどのトラブルを回避

設定した電力の範囲内で効率的に充電を行うようコントロールするので、ブレーカーが落ちる心配はありません。

☑バッテリーの異常検出

タブレットの充電状況を監視するので、充電不良など端末のバッテリー異常を検出できます。

特長

①教育現場のスケジュールに合わせて設計された3つの充電モード

授業スケジュールにあわせて、3つの充電モードから選択できます。

イメージ画像
充電制御ユニット部イメージ

充電状態表示用LED

接続された端末の充電状態をLEDの点灯・点滅で告知。
閉扉状態でも扉の窓から充電状態を確認できます。(緑点灯:充電完了・赤:バッテリー異常)

イメージ画像

3つの充電モード

①夜間充電向け「ロングモード」
無駄なく効率よくスイッチバック充電を実行します。

②昼休みなどに「ショートモード」
短時間で充電量を揃えるように充電します。

③長期休暇対応「リピートモード」
長期休暇期間の自然放電によるバッテリー切れを抑制します。
バッテリーのダメージを軽減させることでバッテリーが長持ちします。

※①と②は、タタイマー設定と併用することで、充電開始時間を指定することができます。

②先生方の使いやすさを重視した設計

端末収納部

端末収納部

収納部手前には保護シートを施し、端末への傷つきを防止。12.9型(A4サイズ程度)の端末であれば、横置き収納が可能です。

収納部有効寸法
W36・D416・H263.5mm

隠しパネル

隠しパネル

充電アダプタを隠すパネルは工具を使わず、取り外しが可能な仕様です。アダプタを持ち出したい時、その場ですぐに対応可能です。コードは、コードホールを通してセットできるので絡まりにくくなっています。

USBインターフェース

USBインターフェース

充電制御ユニットの側面にUSBインターフェースを装備。PCに環境設定プログラムをインストールしておくことで、PCの画面上で、環境設定が簡単にできるようになりました。

コード整理

コンセント

収納庫奥に内蔵された個別コンセントは、全ての充電アダプタを正面から抜きさしが可能なフロントオペレーションです。アダプタの大きさも考慮し、コンセントは千鳥配列としています。コンセントパネルを上下2段に分けることで、アダプタや余長ケーブルの収納スペースを広く確保しています。

コード整理

コード整理

コードは、コードホールを通してセットできるので絡まることがなく、見た目にもきれいです。端末収納部とアダプタ収納部を別室にすることで、充電ケーブルが混線しないよう配慮しています。

背面パネル

背面パネル

背面パネルは簡単に着脱できるので、 保管庫内部のメンテナンスも容易に行えます。

③児童・生徒の皆さんの安全にも配慮した設計

天板形状

天板形状

角に丸みを持たせることで、万が一、衝突などが起きた際の危険を軽減しています。天板上部にはハンドル(オプション)があり、移動が容易です。

270度開閉扉

270度開閉扉

扉は270度開閉し、本体側面にマグネットで固定できるため、児童・生徒の指はさみや扉への衝突を防ぎます。

ラッチ機構

ラッチ機構

地震時などに収納端末の飛び出しや、扉の開閉を防ぐラッチ機構を備えています。

排熱パネル+排熱ファン

排熱パネル+排熱ファン

本体内部に熱がこもらないよう、側面にはパンチングパネルを使用しています。オプションの排熱ファンを装着し、背面パネルに取り付けることで、より効果的な排熱を行うことができます。

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タブレット充電収納保管庫:ラインアップ

タブレット充電収納保管庫:商品画像
タブレット充電収納保管庫
(スイッチバック充電タイプ・22台用)
ハンドル:オプション
オプション:ハンドル、排熱ファン
※ 詳細はお問い合わせください。

環境対応

  • 環境保全

主な仕様

品名 可動型タブレット充電収納保管庫
品番 SWB-22SE3
商品コード 918-58
価格 OPEN
本体 材質:スチール・粉体塗装(ホワイト)
天板 20mm厚・木製(表面:パステルブルー)
鍵付・ラッチ付、270度開扉時本体側面にマグネットで固定
統一キー対応可能
キャスター φ75mmキャスター4個・前2輪・ストッパー付
タブレット等収納可能台数 22台収納
端末収納部1箇所あたり有効寸法 幅36mm・奥行416mm・高さ263.5mm
アダプター接続用ACコンセント 22個(11個×2段)
電源コード 1本(3m)
最大定格(100V・50/60Hz) 15A
外形寸法 幅630mm・奥行550mm・高さ1153mm
重量 約80kg
充電方式 スイッチバック充電方式(端末の充電容量による輪番対応)
庫内給電電流設定  1~10A
充電モード ロング、ショート、リピート、無制限
設定対応モデル 4機種(4通りの充電設定が可能)
充電状態の確認 各コンセント番号ごとのLEDの点灯・点滅(早/緩)・消灯で判断可
その他 電気安全法(PSE)準拠、背面排熱ファン(オプション対応)
付属品 仕切板、番号シール

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据置型充電収納庫:ラインアップ

スイッチバック機能を搭載した、据置型充電収納庫。エコ充電機能搭載。

SWITCH BACK(蓋付きタイプ):商品画像
SWITCH BACK(蓋付きタイプ)
前扉はケンドン式。
開扉時は奥に押し込むことでロックするので安全です。

スペック等、詳細を見る

SWITCH BACK(蓋なしOPENモデル):商品画像
SWITCH BACK(蓋なしOPENモデル)
卓上に設置して使用できるコンパクトな省スペースタイプ。

スペック等、詳細を見る

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